3ちゃんねる★スマホ版★■掲示板に戻る■全部1-101-最新50

ギャオス・・・・

↑前のレスを取得
1 :
神夏 純一郎
2022/09/21(水) 02:45:47 ID:jpiCOft0 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・01

 世界は、リーマンショック後、金融市場でのデリバテイブ取引に関する規制が強化が
され、当然日本も同じだった。実は我々の日産のゴーン会長の投資株による退職金積金
が無税になっていた。なんていう事件で、法外なデリバテイブ投資に対して厳格な対応
が世界中に駆け巡った。その裏側には1つの事件の教訓からだ。それはLCTM事件だ
。ノーベル経済学賞を受賞した学者らが、高度な計算に基づいて、多額の利益のでる様
な運用に携わっていた。その意味で、ヘッジファンドLTCM(ロングターム・キャピタル
・マネジメント)は、そう言う意味で銀行の銀行と化した保険運用に似ていた。内情は
ロシア国債などへの高利投資を、安全と思われた巨大国家に、高レバレッジで取引を行
っていた事が解っている。ところがそれは突然に起こった。「アジア通貨危機」である
。通貨危機そのものは、原因は他にあったが、その際に起きた付随の事象が、大きく、
彼らの先物相場を損失に追いやったのだ。それが原油価格の急落である。1998年6月の
米WTI原油先物価格は1バレル=11ドル台だった。しかし、経済が、急激に悪化した
ロシアで、財政危機が勃発した。マージン・コールに耐えられなかったLTCMは破綻し、
最終的には、金融危機を恐れた米国政府が救済に乗り出す事態となった。電力会社等が
、天然ガスの先物取引から発生した先物損失が原因で破綻した。例として、米エンロン
(2001年)が有名だ。相場を読み違えたエンロンは粉飾決算を重ねるなどの延命策を講
じたものの、マージン・コールの嵐の下で勝てなかった。エンロンの破綻時の負債総額
は400億ドルを超え、米国経済を揺るがす事態になりかけた。これが一応 おおきくなる
直前に破綻しアメリカが救済し事なきを得た形となった。ここでマージンコールという
追加拠託金であるが、よく「追い証」と呼ばれる。通常、信用取引や先物・オプション
取引、外国為替証拠金取引、CFD取引などにおいて、預かり補償として、代理権者の
市場なりに委託証拠金の提出なり差し入れが行われて営業される。しかし総額が、相場
の変動等によって必要額より不足してしまった場合や損失に、追加しなければならない
様に証拠金がでる。つまり、双方の信用に係る保険金の様なものだ。
122 :
名無し
シンギュラリティな米国論の行末・・・114

 曰く、「ヤルタ会談こそが、その後の中国や北朝鮮、ベトナムに共産政権を設立させ
、他の東南アジア諸国にも、共産主義勢力を拡散させたきっかけとなった。朝鮮戦争も
ベトナム戦争もその根本原因は、ヤルタ会談にあるのだ。」(本書)と強く憤りを込めて
いる。「FDRは、ヤルタ会談は、自由な国家が、全体主義国家に対抗して進める、戦
いの勝利の証だ。と宣言していた。しかし、実態は、ポーランドを筆頭に、東ヨーロッ
パの共産化を容認しただけで、結局その態度が、中国までも共産化させてしまうことに
なった。」(本書)と書く。ヤルタ会談は1945年二月四日〜十一日に行なわれている
が、ハーバート・フーバーが「人類の指導者ともいうべき面々は、テヘランで恐ろしい
悪魔を放ってしまった。」とまで書いている。これはその前にテヘラン会談が1943
年十一月二十八日〜十二月一日に開かれておりその事を意味した。その三カ月前に、ル
ーズベルトは、ホワイトハウスで、フランシス・スペルマン枢機卿(ニューヨーク大主
教:ローマ法王任命)に、次のように語っていたとい。「スターリンは、フィンランド
、バルト三国、ポーランドの東半分と、ベッサラビアを取るであろう。東ポーランドの
住民は、概ねロシア人になることを望んでいる。」「中国は、極東地域を、アメリカが
太平洋地域を取り、イギリスとロシアが、ヨーロッパとアフリカを分割する。英国が、
世界に植民地を確保していることに鑑みると、ロシアがヨーロッパのほとんどを勢力下
におくことになろう。」と言う予見を吐露していたという。「もちろん 希望的観測と
言われるかもしれないが、ロシアの勢力圏の下にあっても、その支配のやり方は穏健に
なるだろう。共産主義の勢いは 今後とも強まるであろう。フランスについて言えば、
レオン・ブルムが政権をとっていれば、共産主義者はそれで十分だと考える可能性があ
る。」と、まあ東側の東欧諸国はこれまで通り、ソ連体制で耐えろ。と言う事に決めて
いたのである。
123 :
名無し
2022/09/30(金) 09:38:26.70 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・115

 又、「ロシア経済が見せた驚くべき躍進を見逃すことはできない。ロシア財政は健全
である。ロシアの勢力下に入るヨーロッパ諸国は、ロシア的システムに舵を切るのに激
しい変革が必要になるであろう。ヨーロッパ諸国は、つまりそれはフランス、ベルギー
、オランダ、デンマーク、ノルウェーに加え、現在の敵国ドイツとイタリアを含むので
あるが、ロシアの影響下で生きることに耐えなければならない。」と。フィッシュは、
FDRの頭の中で、戦争終結の一年半以上前から、あるいはその後のあらゆる和平会談
開催の前から、ヨーロッパをソビエトの勢力下におき、ソビエトがそのような立場で振
る舞うことを、認めると決めていたのである。と、鋭く指摘する。さらには上述の一番
下の発言については、FDRが「ソビエト」や「共産主義」という用語を使っていない
ことにも注意すべきであり、彼はロシアという言葉に置き換えている、とも指摘する。
つまりソ連体制や共産主義、専制国家という事をわざわざ隠し続けて話をしているのだ
。戦後のヨーロッパの 枠組みについても、FDRが自分で考えたとは思えないとして
、FDRの周辺にいた「親ソビエト勢力」が知恵をつけたのであろう、と糾弾している
。その候補は、上記のハリー・ホプキンス、アルジャー・ヒス、ハリー・デクスター・ホワ
イト、ラクリン・カリーの 親共産主義者の面々である。「私は、歴史家がいつの日にか
、FDRが1943年九月三日に、スペルマン枢機卿に語った言葉の意味を精査してく
れるものと期待している。」(本書)とまでフィッシュは書く。第二次世界大戦の直接の
引き金になったダンツィヒ問題についても言及している。「ダンツィヒ問題は平和的な
外交交渉で解決できたはずであった。チェンバレン首相もボネ外相も、FDRの圧力に
よって、ドイツとの戦いを始めてしまったことを、既に公言しに認めている。わが国の
大統領がヨーロッパ外交に干渉する。それも、戦うことを促すような干渉のやり方で、
恥辱の言動があったのだ。これまでに、そんな外交をした大統領はわが国の歴史上一人
としていなかった。」(本書)と強い語気で怒る。
124 :
名無し
2022/09/30(金) 10:02:14.35 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・116

 ダンツィヒ問題が外交交渉で解決していたら、ポーランドは中立を保てたのだろうか
。彼に言わせれば、ポーランドがドイツ側に立って、スターリンと戦っていたに違いな
い。と書いている。ヒトラーとスターリンは、放っておけば、遅かれ早かれ戦うことに
なった。それはわかりきっていたことだったのにわざわざ引き離した。このシナリオが
現実のものになっていれば、アメリカが参戦することもなかったし、戦後での東ヨーロ
ッパの共産化もなかった。ユダヤ人の虐殺も回避されていた可能性が、かなり高かった
。共産主義が勢いを示し、世界の安寧と自由を脅かすこともなかった。というのがフィ
ッシュの見立てである。さらには、これまでも、ロイド・ジョージをはじめとしたイギ
リスの保守派には、大陸の二人の独裁者を戦わせるべきである。と考えるものが多かっ
たしその政策で外交していた。そうなれば二つの独裁国が疲弊するはずであった。これ
こそがチャーチルの前任ボールドウィン首相(任期1935〜37年)や、チェンバレン
首相(1937〜40年)たちが、狙っていたことであったのだ。しかし、チャーチルは
、そうした意見に、いっさいの懸念も耳も貸さなかった。と指摘する。ダンツィヒ問題
とは、いわゆるドイツ・ポーランドの領土問題である。バルト海のドイツのダンツィヒ
港は、貿易港として栄えていた。ベルサイユ条約で人口の 96%を占めるドイツ人の意見
を無視し、ここのユダや商人達は、1920年国際連盟保護下の自由都市とされドイツ領と
切り離された領土となった。30年代にナチスの台頭で、ドイツの完全結合要求が高まり
、第二次世界大戦のきっかけにもなったともされる土地だ。39年ドイツは、ダンツィヒ
返還とポーランド回廊を通過して、東プロシアと結ぶ鉄道と道路の敷設権を要求してい
る、しかし、これをポーランドは拒否した。ソ連に忖度したのだ。この争いで、第2次
世界大戦勃発の端緒となったといわれる。今やポーランド領となるカリーニングラード
の側の博多湾の様な場所だが、当時は線路がなく同じ広軌でもロシアとドイツでは線路
幅が違っていたのである。
125 :
名無し
2022/09/30(金) 10:12:05.85 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・117

 フィッシュは大戦の勃発する二週間前に、アメリカ議会代表団の団長として、オスロ
で開催された列国議会同盟会議に参加している。会議に参加したフィッシュは、暗礁に
乗り上げたヨーロッパ外交を、仲裁によって何とか解決させたい。和平を維持させたい
。と尽力している。その会議の前には、アメリカ議会代表団の団長だったということも
あり、ドイツのリッペントロップ外相に呼ばれ、オーストリアの山荘で会って話もして
いる。日本側は和平を模索しているにも関わらず、ルーズベルト大統領が、最後通牒(
ハル・ノート)を突きつけたのは1941年十一月二六日の事だ。これによって日本を
戦争せざるを得ない状況に追い込んだが、日本が1〜2年も待てば太平洋での戦争は、
全く起こり得なかった。分析し経済封鎖し、武器供給の上、最後通牒をして大統領令で
絞めて行った。この事実をルーズベルト政権は、隠していた。しかしこれは紛れもない
歴史的事実である、とフィッシュは指摘する。「ルーズベルトもスチムソンもハル・ノ
ートを「最後通牒」だ。と考えていたことは明らかである。スチムソン自身の日記にも
、そう書き留めてある。関係者の誰もが、日本に残された道は対米戦争しかないと理解
してやっていたのだ。わが国はこうして憲法に違反する、議会の承認のない戦争を始め
る準備をして、それをやったのである。アメリカは戦う必要もなかったし、その戦いを
アメリカ国民も、日本国民も、やって欲くなかったのだ。」(本書) 最後通牒を発する
前日の十一月二十五日の閣議に 参加していたのは、ハル、スチムソン、マーシャル、
スタークであった。さらにこの頃に、ラクリン・カリー補佐官は、蒋介石の顧問となり
共産主義シンパとなっていたのであった。オーウェン・ラチモアからの至急電を受け取
っているが、その内容はきわどく、どのような条件であっても日本との和平協定には、
絶対反対であり、米日戦争を願っている。という愚かな内容であったのである。
126 :
名無し
2022/09/30(金) 10:12:37.57 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・118

 チャーチルも、もし日本とアメリカが戦争になれば、アメリカは自動的に対独戦争に
参入するだろうと考えていた。二人の思惑は、アメリカに日本とはどんな暫定協定をも
結ばせない方向に作用した、とフィッシュは指摘する。「チャーチル、スターリン、オ
ーウェン・ラチモア、スチムソン、ラクリン・カリー等。これらがわが国を裏口からあの
大戦に導いた役者の顔ぶれである。」(本書)と主要戦犯の悪役を名指しする。12月の
6日夜、11月26日の米国の最終回答(ハル・ノート)への、日本の対応が野村大使
に日本から届く。この暗号電文は、海軍が傍受し解読し、ルーズベルトに届けられて、
これを読んだルーズベルトは「これは戦争だな。」と声を上げ喜んだ。と、チャールズ
・カラン・タンシルは『裏口からの参戦』の中で指摘している。「日本との戦いは不要
であったし、両国とも戦いを望んでいなかった。わが国は、日本と戦って得るものは、
何もなかったのだから。中国は、アメリカの友好国であったが、その中国でさえも結局
は共産主義者の手に渡ってしまったのである」(本書)イギリスの失ったものは、特に大
きく、中国に持っていた利権、マラヤ、シンガポール、ビルマ、インド、セイロンを、
確実に失った。蒋介石も、オーウェン・ラチモアから不適切なアドバイスを受けており
、日本の中国からの撤兵を条件にした暫定協定の締結に大きく反対した。日本の撤兵が
実現していれば、蒋介石の中国支配が可能になっていた。ともフィッシュは指摘する。
その中国では、大戦後の情勢がひどく、マーシャルは中国(蒋介石)に約束していた援助
をストップしている。この決定は、歴史的な大きなミスだった。とフィッシュは指摘す
る。マーシャルの決断は、国務省極東部内の容共派の助言に拠っており、アチソン、ラ
クリン・カリー、オーウェン・ラチモア、デクスター・ホワイト、カーター・ヴィンセント
、ヘンリー・ウォーレス(副大統領)など、こうした人々の助言の結果、蒋介石は 兵器を
絶たれ破れてしまい、中国は共産主義者の手に落ちてしまった。と嘆く
127 :
名無し
2022/09/30(金) 10:33:06.81 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・119

 日本への原爆投下についても、フィッシュの認識は誠実であり、正直に書いている。
マッカーサーやニミッツや、多くの科学者が使う必要がなかった、ということに言及し
ながら、この行為は、先の大戦における最大の間違いであり、最悪の虐殺の一つであっ
た、と全く素直に述べている。そのマッカーサーや 朝鮮戦争についても、国連の考え
や戦略は、イギリス政府内に潜り込んでいたスパイを通じて中共側にリークされていた
。スパイであったのはガイ・バーガスとドナルド・マクリーンであった。中共軍は言って
みれば、攻撃を受けない場所にいながら、国連軍に大打撃を与えることができたのであ
ったのだ。と指摘している。さらには、マッカーサーは、中共軍の攻撃に備えなければ
ならなかったにもかかわらず、その手足は縛られていたようなものであった。鴨緑江の
二十マイル圏内に、空軍機を飛ばすことは禁じられていたのだが、この命令はトルーマ
ンとアチソンの考える宥和政策に基づくものであった。この政策の立案にはイギリスが
関わっており、イギリスは共産中国を承認しただけでなく、香港経由で中共軍の必要と
する武器を輸出していた。という。以前から米国の原子爆弾開発に多くのイギリス側の
諜報員が係わっていて、その中にはソ連や共産党化中国に近しいものも多数存在してい
た。多くの軍事関係者は、スターリンを、対日戦争に参加させることに反対であった。
リーヒ提督、ヘンリー・アーノルド将軍ら、およそ五十人の高官が、FDRの決断には
抗議する陳情書に署名している。この陳情書は、マーシャル将軍に提出されたが、マー
シャルは、それを完全に無視していていた。マーシャルは中国に関わる大統領への助言
は、いつも間違っていたのだが、その理由は、容共派の官僚が跋扈していた国務省の、
極東部の影響を受けていたからであろう、と指摘する。
128 :
名無し
2022/09/30(金) 10:37:29.93 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・120

 マーシャルは蒋介石に対して、国民党政府に共産主義者を登用し、共産党の軍隊をも
国民党軍の一部とするように圧力を、わざわざかけている。蒋介石がそれを拒否すると
、国民党軍への武器の供給を停止した。それによって、国民党は共産党との戦いに敗北
することになった。米国にとって、中国を共産化させてしまったことは犯罪行為に等し
い。ともフィッシュは糾弾している。「中国は、自由主義の敵と化した。以後軍事力を
強化し工業化が進んでいる。核兵器の完成に向けて全力を挙げている。あと数年で巨大
な軍事国家に変貌するであろう。イギリスよりも、フランスよりも、ドイツよりも強力
な軍備を持つ大国となり、世界平和を脅かす存在になるだろう」(本書)と予見してる。
本書は、チャールズ・カラン・タンシル『裏口からの参戦』とハーバート・フーバーの
『裏切られた自由』と同様に、「真の意味で歴史修正主義」(訳者:渡辺惣樹氏に拠る)
に立つ、最も重要な三冊のうちの一つである。が、他の二冊に比べてページ数も少なく
読みやすくなっている。チャールズ・カラン・タンシル『裏口からの参戦』は、ルーズ
ベルト政権やその前後の外交にフォーカスして鳥瞰的な視点で書かれていた印象を受け
たが、本書のハミルトン・フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任』では、ルーズベルト
政権内で新ソビエト勢力や容共派などから、どのような影響を受けて外交を行なってい
たのかなどを、タンシルよりフーバーより踏み込んで書かれている。ハーバート・フー
バー『裏切られた自由』はその二冊の間に位置付けられる。時間が無い方はハミルトン
・フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任』だけで十分だと思うし(『裏口からの参戦』と
『裏切られた自由』は、上下二巻本で1000ページ以上。本書は400ページ未満)、文庫化
もされ手に取りやすくなっている。
129 :
名無し
2022/09/30(金) 10:38:01.57 ID:oOsVfM7I 通報
シンギュラリティな米国論の行末・・・121

 何よりもハミルトン・フィッシュの 誠実な人柄に感銘を受ける。それはジョージ・
ケナンを読んだ時と似たような感覚でもあった。わが国は必要もない戦いにFDRの嘘に
よって巻き込まれた。その結果三十万人が戦死し、七十万人が傷ついた。その犠牲の上
での勝利の成果は、重篤な病を隠し、死期が近づいていた大統領がヤルタ会談で台無し
にした。自由と民主主義の国が次々とスターリンによって共産化された。世界中に人民
共和国(Peopl’s Republics)が多数出現し、皮肉にもそうした国々こそが自由と民主
主義の敵となり、信仰の自由を抑圧している。何もかも不確実な時代となり、わが国の
存在までもがこうした国々によって脅かされている。『ルーズベルトの開戦責任:大統
領が最も恐れた男の証言』のハミルトン・フィッシュは、皆さんもご知るの通り、最近
では『ヴェノナ』も再刊されているので、これらの著作とあわせて読めば、ソ連の工作
活動の様相が明確に見えてくる。米日の戦いは誰も望んでいなかったし、両国は、戦う
必要もなかった。その事実を隠す権利は誰にもない。特に歴史家が、そのようなことを
してはならない。両国の兵士は勇敢に戦った。彼らは祖国のために命を犠牲にする。と
いう崇高な戦いで命を落としたのである。しかし歴史の真実が語られなければ、そうし
た犠牲は無為になってしまう。これからの世代が二度と同じような落とし穴に嵌るよう
なことはなんとしても避けなければならない。『ルーズベルトの開戦責任:大統領が最
も恐れた男の証言』ハミルトン・フィッシュは、そうした歴史の真実と、崇高な命の代
価の平和が、間違いのままに残される事を危惧して書いてある。
130 :
名無し
2022/09/30(金) 23:21:03.14 ID:+f+hx4D7 通報
ここで ギャオスは ウルトラマンにやられました。 終わり
237KB

新着レスの表示

★スマホ版★■掲示板に戻る■全部前100次100最新50

名前:E-mail: