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ギャオス・・・・

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34 :
神夏 純一郎(主)
 シンギュラリティな米国論の行末・・・31

 しかし、こうした科学技術の集結と発展は、日本が資源の無い国と言う決定的不幸を
さらけ出した。ここに陸軍の不運があった。いや陸軍どころか日本の不運であったのだ
ろう。この結果の真実を知るには、日本は1世紀も遅すぎたのである。既に欧州世界は
、その不幸の上で、鉱物資源の争奪戦が起こっていたのだ。鉄やガラスの連続生産にこ
ぎつけた西洋世界は、一世紀早く試行錯誤の上鉄道を走らせ、電信電話を使い、大砲や
戦艦において砲艦外交で威信を保つ事に苦慮していた。日露戦争後欧米社会に取り込れ
て、見劣りするも第一次大戦の戦勝国の席にいた。欧米の中では、今だ奴隷制度旺盛な
中で、有色人種に席を空けたのは、社交儀礼に過ぎなかった。が、日本はアジア開放を
謳い、植民地主義を排除と言う声を止める事が無い。ここに陸軍が頭を下げ、野口尊を
訪ねた理由があった。世界の潮流に乗ろうとする海軍に肩をならべ、日本の大正モダン
ブームと共に訪れた科学技術の研究開発。言わばテクノムーブメントだが、日本で異常
に沸き起こっていたのは理由がある。それは戦争兵器の開発競争である。実はドイツは
そこに活路を視ていた。密かに爆薬性能の向上や、禁止されていた飛行機や戦車の開発
様々な化学兵器、第一次世界大戦の末期に出て来た、石油と鉄の融合は、有機化学に及
び、不可解な電気誘導の完成で、核物理まで伸びる。さしずめロケットエンジンの出現
などは大きなトピックスであろう。今で言えばチャチなものでも、当時は優れた大殺戮
の兵器であり、これらの発展に、共産主義のソ連スターリンと社会労働党のヒットラー
がバトルを演じ、結局は、そうしたものを開発し、国の奉仕に金融の融通までしていた
ユダヤが、結果として疎まれ虐殺されて行ったのである。これらの内情は、日本人には
知れない世界だが、実際に、スペイン戦争によって兵器の強さが試され、戦車開発など
大きな投資に、アメリカのユダヤ資本がドイツに、共産党資本がソ連に投下されたので
ある。
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